
災害直後~2週間に備える備蓄型組立式個室トイレ



災害時のトイレをどうするか考えませんか?


ライフラインが復旧するまで、
考えたらトイレは使用できないな


帰宅困難となった場合、
食料の備蓄はあるけど、
トイレはどうすればいいか…




携帯トイレでは、
プライバシーの問題があるよなぁ
携帯トイレだと
用を足しにくい
仮設トイレの
不潔感やにおいが
気になる
排せつ物の処理が
できるか不安
災害発生直後から起こる問題
上下水道処理施設の機能停止
ライフラインが復旧する期間を早い順に並べると
電気 ▶ 水道 ▶ ガス ▶ 下水道
下水道の復旧が最も困難で時間が掛かります。
支援物資の輸送困難
道路交通網が断絶されると、災害前に期待していた仮設トイレも初期1~2週間は届かないと想定しておく必要があります。
水洗トイレの使用禁止
マンション、オフィス、商業ビル、ホテル、避難所等の水洗トイレは、発災後上下水道の健全性が確認されるまでは使用できません。
排せつ物処理ができず二次感染
災害廃棄物や生活ごみと同様に、使用済みの携帯トイレや紙おむつも回収まで長時間放置され、二次感染の発生源になっています。
■発災から何時間でトイレに行きたくなりましたか?

■仮設トイレは何日で届くでしょうか?

日本トイレ研究所HP「東日本大震災3.11のトイレ」より
災害発生からトイレに行きたくなるのは数時間後、
しかし実際に仮設トイレが設置されるのは4日後以降が現実です。

が解決します!
ほぼ紙トイレとは?
災害直後からの2週間に備える備蓄型組立式個室トイレ「ほぼ紙トイレ」。
災害時におけるトイレの確保は、避難者の心身の健康管理はもちろん、避難場所の衛生対策上重要な課題です。
「ほぼ紙トイレ」は、被災地でトイレ問題に直面された方々の声をもとに、災害直後に使い始められる備蓄型組立式個室トイレとして開発されました。
備蓄時

完成時

工具を使わず
約20分で組み立て
【ボックス】寸法:W2,060×D740㎜×H155㎜ 重量:約32kg
【タンク】寸法:W1,277㎜×D1,106㎜×H600㎜ 重量:約28kg
寸法:W2,400×D2,026㎜×H2,570㎜
重量:約43.5kg
組み立て方法

1
タンクを設置します

4
ドアを取り付けます

2
下部壁パネルとドア枠を取り付けます

5
便器を取り付けます

3
屋根と上部壁を取り付けます

6
完成
詳しい組み立て動画はこちら
特長
清潔
安心
安全
簡単
女性に
優しい
-
上下水インフラ設備不要
-
軽量、工具不要、約20分で組立可能
-
約1,600回(成人約50人1週間)使用可能
-
バクテリア製剤投入で菌の繁殖と臭いを軽減
-
全焼却処分可能で二次感染防止(LED照明・電池・フック除く)
-
耐水・耐風加工で屋外設置可能
-
床耐荷重200kgで介添者も共に入れる
-
鍵付き内開きドア、LED照明で防犯対策
-
タンク底面に運搬機材(ハンドリフト等)用溝有り
-
保管時はタンクとボックス別々に収納可能

その他災害用トイレとの比較

※インフラの復旧状況に応じて前後する場合がございます
ほぼ紙トイレでSDGsに貢献
SDGs目標の
6
安全な水とトイレを世界中に
【安全なトイレ】
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インフラ設備のない環境でも使用できるので、災害時はもちろん野外での排せつをなくすために役立ちます。
-
衛生面、防犯面も考慮されているので安心して使用できます。
-
女性や子供にもやさしいトイレです。
SDGs目標の
11
住み続けられるまちづくりを
【発災時に向けての取り組み】
-
トイレ回避※1 による二次災害を無くすため、災害時に適応する安心・安全なトイレを提案しています。
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災害用トイレ備蓄の重要性の啓発に努めています。
-
災害に対する耐久力。
※1 トイレ回避とは、トイレ不足やトイレ環境の悪化が進むことにより、飲食を控え排せつ行為を我慢してしまい、身体の衰弱を引き起こすことを指します。
SDGs目標の
12
つくる責任 つかう責任
【環境面】
-
壁パネルや一部備品には再生紙を使用しております。
-
排せつ物を400Lの大容量タンクに一括貯留することで廃棄物の軽減につながります。
(使用済便袋のように多数の廃棄物が発生しません) -
焼却処分できるので、廃棄物の軽減につながります。
-
バイオ製剤により分解された排せつ物は、堆肥として土壌に戻して再利用できます。
(私有地所有者許可)
SDGs目標の
15
陸の豊かさも守ろう
【陸の生態系の保護】
-
再生紙を使用しています。
-
森林の持続可能な経営を実施し、森林の減少を阻止・回復を増やします。


