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【展示会レポート】西日本DX推進フェア2026に出展しました!

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更新日:13 分前

【展示会レポート】西日本DX推進フェア2026に出展しました!

弊社は、2026年7月8日(水)から10日(金)までの3日間、北九州メッセ(福岡県北九州市)で開催された「西日本DX推進フェア2026」に出展いたしました。


今回弊社は、現場のDX推進や業務効率化を支援する「e-無線巡回」「InfoLinker3」「ELMO Board」「wearcon」の4製品を展示しました。3日間を通して多くのお客様にブースへお立ち寄りいただき、製品をご体験いただくとともに、現場で抱える課題やお困りごとについて貴重なお話をお伺いすることができました。


本記事では、展示会の概要や出展の背景、展示製品、会場でいただいたお客様の声をご紹介いたします。

目次 1. 西日本DX推進フェア2026とは 2. 出展の背景 3. 出展製品の紹介 ┗ 設備監視システム「e-無線巡回」 ┗ 国産スマートグラス「InfoLinker3」 ┗ デジタルホワイトボード「ELMO Board」 ┗ 首元冷却ウェアラブルエアコン「wearcon」 4. 会場でいただいた「お客様の声」 5. おわりに


1. 西日本DX推進フェア2026とは

「西日本DX推進フェア2026」は、『課題解決EXPO』を構成する展示会の一つであり、最先端のデジタル技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を目的とした展示会です。


DXや生成AI、サイバーセキュリティなど、企業の課題解決につながる最新技術が数多く紹介され、九州・山口地域のお客様へ製品やサービスを知っていただく場として開催されました。


3日間の来場者数は17,495名。会場全体が活気にあふれ、弊社ブースにも多くのお客様にお立ち寄りいただきました。


2. 出展の背景
西日本DX推進フェア2026会場写真

弊社は、西日本DX推進フェアへは今回で3回目の出展となりました。


九州・山口地域のお客様の中には、東京で開催される展示会への来場が難しい方も多くいらっしゃいます。

そのため、弊社は西日本のお客様へ直接製品をご紹介し、現場で抱える課題やお困りごとを直接お伺いできる貴重な機会として、本展示会へ出展しております。


また、カタログやオンラインだけでは伝わりにくい製品の使いやすさや操作性を実際に体験いただき、お客様の生の声を今後のご提案へ生かしたいという思いで本展示会に臨みました。


3. 出展製品の紹介

設備監視システム「e-無線巡回」

設備の温度や振動加速度を24時間無線で監視し、異常の予兆を早期に把握できる設備監視システムです。点検業務の負担軽減や設備保全の効率化、人手不足対策を支援し、設備保全のDXを実現します。




国産スマートグラス「InfoLinker3」

遠隔地にいる担当者と映像・音声をリアルタイムで共有できる国産スマートグラスです。4G LTE通信や交換可能なバッテリーを搭載し、音声操作にも対応しているため、ハンズフリーで現場作業を行いながら遠隔地との情報共有ができます。

今回の展示会では、出展した4製品の中でも特に多くのお客様に関心をお寄せいただきました。AIやクラウドサービスなどソフトウェアを中心とした展示が多い中、実際に装着して体験できる製品として、多くのお客様に足を止めていただきました。




デジタルホワイトボード「ELMO Board」

現場と事務所の情報共有をスムーズにするデジタルホワイトボードです。図面や写真へ書き込んだ内容をそのままデータ化・共有できるため、現場と遠隔拠点をつなぐ情報共有ツールとして活用いただけます。




首につけるエアコン「wearcon(ウェアコン)」

屋外作業や工場内作業など、暑熱環境で働く方の熱中症対策をサポートするウェアラブルエアコンです。水冷方式を採用しており、外気温の影響を受けにくく、厳しい環境下でも高い冷却性能を発揮します。




4. 会場でいただいた「お客様の声」

ブースでは、多くのお客様から貴重なご意見をいただきました。その一部をご紹介します。


「e-無線巡回」について

  • 作業員が毎回点検に行かなくてもよいのは助かる。

  • モーターの振動や温度を数値で管理できるため、異常に気付きやすく改善につなげやすい。


「InfoLinker3」について

  • 出張する人数を減らすことができそう。

  • 目元のディスプレイを動かせて、視界が邪魔されない。

  • 映像や写真の画質が良い。

  • ハンズフリーで操作できるので、現場作業でも使いやすい。


「ELMO Board」について

  • 図面へ書き込んだ内容をそのまま共有できるのが便利。

  • メモを書いた状態でデータ化できる点が良い。

  • 情報共有ツールとして活用したい。


「wearcon」について

  • 今まで体験した中で一番冷たかった。

  • 現場作業で使ってみたい。

  • とても快適だった。

  • 空調服と一緒に使えそう。

  • 屋外で撮影する仕事にも活用できそう。


今回の展示会では、特に「InfoLinker3」への関心が高く、実機を体験されたお客様から上に挙げた以外にも多くのご意見、ご質問をいただきました。また、「wearcon」は実際にご体感くださった方から「今まで体験した中で一番冷たい」とのお声をいただくなど、その性能の高さを評価していただくことができました。



5. おわりに

弊社ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、このたびは誠にありがとうございました。


今回の展示会では、多くのお客様と直接お話しさせていただき、現場ならではの課題やニーズを改めて知ることができました。実際に製品をご体験いただきながらご意見を伺えたことは、私たちにとって大変有意義な機会となりました。


今後も、お客様一人ひとりの声を大切にしながら、現場の課題解決につながる製品・サービスをご提案してまいります。製品についてご興味やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


西日本DX推進フェア2026会場写真




 
 
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